DISASTER PREVENTION
防災

これからはの防災は『地域で備える時代』に

地域の活性と防災の両立

観光防災協定の普及

2018年は岡山真備町での水害、北海道での大地震、また9月にきた台風の被害など多くの災害に襲われました。
こんな時に備えや心構えをしてないと被災した人はただ待つことしかできなくなります。
これからは我々一人一人が緊急災害に対しての備えをしておく事は必ずと言っていいほど必要になります。
そんな時に活躍できるよう私どもは『地域での民間防災』に取り組んでおります。
大型の機体でなく小型の民間機でも被災者支援はできます。
集落への唯一の道路の寸断などがおきた時は民間のドローン防災ボランティア団体や民間ヘリコプターを活用し、いち早く被災者を発見支援できるよう日々訓練をしていきます。
訓練と合わせて観光遊覧なども行い地域に新しい観光を取り込むことで地域活性の手助けをする。
地域に新しい観光といざという時の備えの防災を和楽しどもは常に考えております。